ニュース

【小田原FⅠ2日目11R】磯島 吹っ切れて波乱再び

 磯島が小田原初日8Rで波乱を巻き起こした。すんなり4番手を確保すると、最終2角手前からこの日最速の上がりタイム9秒4のスピードまくりで先行した林をねじ伏せた。実績上位の鈴木謙も7着に沈み、3連単配当は20万円オーバーで「自分でも何が起こったか分からない」とおどけた。
 
 これがS級復帰後初の1着。前回岐阜記念は⑧⑨⑧欠で状態面が不安視されたが「(7月西武園での)落車の影響で怖さがあったけど、今日はスーッと行けた」と過去3Vと好相性の当所で吹っ切れた表情。準決勝(11R)でも和田、宿口の強力機動型に果敢に挑戦する。