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【岸和田GⅠ最終日決勝】GⅠ連覇ならずも見せた 脇本 ハイラップ先行

≪ここが敗因≫

 

 ▼脇本雄太(5着)GⅠ連覇を目指した脇本は5着。7番手でじっくり構え、打鐘で一気にスパート。清水の飛びつきも許さないほどのハイラップ先行を披露した。最後は沈んだがラインを組んだ中川のVに貢献した。「3日間悪かったので次につなげる意味でも先行意欲は一番強かった」と振り返った。ロシア遠征から間もないハードスケジュールで体はボロボロ。「悪い中でもここまで戦えると分かったのは収穫。またオールスターに向けて練習します」と前を向いた。

 

 ▼新田祐大(2着)(中川)誠一郎さんとタイミングが合ってしまった。次のオールスターこそ勝ち切りたい。
 ▼小原太樹(3着)緊張はしなかった。楽しかった。
 ▼清水裕友(4着)後ろよりは前の方がいいと思ったが…。脇本さんが強すぎた。追いつく前に掛かってしまった。
 ▼小倉竜二(6着)1回誰かが出てくれると思ったが…。飛びついた清水君はキツかったと思う。
 ▼平原康多(7着)いい位置は取れたが…。ワッキー(脇本)が強かった。
 ▼木暮安由(8着)1コーナーで自分の仕事はできた。悔いはない。
 ▼渡辺一成(9着)新田君に追いつこうとしたが木暮君に当たられて完全に失速してしまった。