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【岸和田GⅠ高松宮記念杯】検車場から(13日)

 13日10・03 場内イベントステージで開会式。東西の特別選抜18選手がステージに登場する。
 10・10 古性が昨年に続き敢闘宣言。「宣誓…。なんやったけ?」と言葉を忘れたのはご愛きょう。気を取り直して「一戦一戦、堂々と戦うことを誓います」とあいさつするとファンから熱い声援を受ける。
 10・12 香川が高松宮記念杯20回連続出場で表彰される。
 10・56 オープニングレースは竹内が打鐘から堂々の逃げ切り勝ち。マークで完敗の金子貴は「凄く掛かっていた」。
 11・43 3Rは前検日に繰り上がり出場となった不破が3番手まくりで快勝。「ツキがあります。(竹内)雄作さんと一緒に走れるのうれしい」。準決へフリーパスの白虎賞に進出したのはデカい。
 12・55 5Rは南修が自力まくりで1着。「正直、必死で踏みました」。地元でうれしい勝利だが、「まだ始まったばかりなんで」と気を引き締める。
 16・06 11Rの西特選は脇本が7番手から力任せにまくり返したが末脚を欠き3着。「どんだけけん制が…。しんどかった」。その脇本が4着の中川に「ちゃっかりしてるね」と突っ込むと笑いが起こる。
 16・39 12Rの東特選は5人が大量落車するアクシデント。武田と郡司が欠場になった。
 17・48 メンバー発表が大幅に遅れ最後に補充の伏見俊昭のコメントで終了。