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【武雄GⅢ最終日12R】熊本勢が絆示す


 熊本トリオが結束を固め、優勝しか狙っていない地元の荒井は「自分でやる」と決断した。熊本勢の注目だった上田と松岡辰の前後は、上田が前回りに。10月の熊本記念in久留米の最終日は上田が前回りで主導権を握り、松岡辰が2着。前場所の福井FⅠ決勝は松岡辰が前を回って積極策。別線に捲られはしたが上田が自ら捲って優勝を飾った。今度は上田が先頭。松岡辰は「チャンスが出てきましたね」とニヤリ。熊本ラインの絆で3連勝の原田や、別線となった荒井撃破を目指す。