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【静岡FⅡ初日6R】当銘 飛躍へ好相性後押し

 思い出のバンク・静岡でさらなる飛躍を誓ったのが114期の当銘だ。4月の当地戦では予選を2、2着で勝ち上がると、決勝では石井貴子(千葉)後位から直線で伸びて初優勝を飾った。
 
 昨年7月のデビューから1年が経とうとしているが「まさか優勝できるとは思わなかった。デビュー戦の頃は焦りがあったけど、成長を感じています」。体重は当時より8㌔減。「練習でちゃんと体を使えるようになったら自然に落ちました」と差し脚はキレを増す一方だ。
 
 「初決勝(昨年7月)も初優勝も静岡。今回も勝ち上がって決勝戦でも確定板を目指せるように」と力を込めた。初日の出番は6Rだ。