ニュース&記者コラム

三重支部・髙谷 地元選手Vに期待 10月1~4日 松阪競輪「蒲生氏郷杯王座競輪(GⅢ)」

 松阪競輪のPR隊が14日、三重支部の髙谷進太郎(85期)=写真=を連れてスポニチ名古屋オフィスを訪れた。
 郡司浩平(神奈川)、阿部拓真(宮城)、犬伏湧也(徳島)、昨年の大会覇者新山響平(青森)や、地元からは浅井康太、西村光太、谷口遼平、皿屋豊らが出場。

 松阪市産業文化部の福島慎也競輪事業担当理事は「豪華メンバーが揃いました。イベントも盛沢山ですし、岩見潤氏のYouTube番組も定着してきました。売上目標は65億円です」と力を込めた。

 10月3日は永野お笑いライブ、4日はじゅんいちダビッドソンお笑いステージを開催。3日・4日両日ともswitch2が当たるキッズ抽選会(3歳以上中学生以下)を開催。参加方法は松阪けいりん公式イベントインスタグラムをフォローしイベント受付に提示。1アカウントにつき子ども2人まで抽選券を渡す※抽選は1人1回限り。

 日本競輪選手会三重支部常任幹事の髙谷は「地元の浅井、皿屋のWエースがどっちかタイトルを獲るつもりで頑張ってほしい」と21年9月の浅井以来となる地元選手Vに期待した。

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