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【小田原FI最終日】山田 存在感アピール

 小田原準決10Rは人気薄だった北ラインの二段駆けが決まり3連単28万円オーバーの波乱。低迷続きだった山田敦也が3番手回りから追い込んで1着ゲット。昨年6月函館FⅠ以来、1年5カ月ぶりとなる決勝進出を決めた。「松沢君が腹をくくって駆けてくれたし、佐々木さんも前で仕掛けてくれた。ありがたいですね」。自身も外を迫る石塚を2角と3角でけん制し「仕事をしての1着だし気持ち的にも大きい」と納得の表情を見せる。決勝も佐藤―佐々木の後ろでラインの3番手。「しっかり付いて、直線でいい勝負ができれば」と存在感をアピールする。