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【小倉GⅠ競輪祭】検車場から(20日)

20日14・33 開幕戦は鈴木庸が1着で3連単は13万超えの波乱決着。人気を集めた清水は8着。「小松崎さんが凄いスピードで横を通り過ぎていった…」
15・14 GP出場を狙う古性が大立ち回りで2R2着。「新車の感触?しんどすぎて分からないが、あれだけ動けたので…」。悪くはなさそうだ。
15・44 3Rで脇本に続いた中川と荒井の九州両者がレースを振り返る。荒井は「マジで疲れた。ついていくのに必死。3人で抜けた時点でホッとした」。
16・57 5Rは人気を集めた郡司が1着。「結果は良かったが、もう少し早めに仕掛けられれば…。状態はいい」。防府記念に続いて好調キープ。
18・03 7Rの渡辺一は8着。「タイミングが取れない状態での仕掛けになった。スピードに乗り切れなかった」
18・49 ガールズトライアル最初の9Rは千葉の石井貴子が制した。「1着を取れるとは思わなかったのでうれしい」。腰痛欠場明けの不安を一掃。
19・56 落車で復帰戦の林は11R3着。「反応などはもう少しだけど落ち着いて走れた」
20・05 11Rを逃げ切った佐藤水。「エキシビションを見て、後ろの状況を把握する余裕はあった」。記者の「えーと…オーロラビジョンでは?」の指摘に「あっ、もうこれで覚えました!」。
20・18 12Rは尾崎が鮮やかな強襲劇で白星。積極策に出た児玉は3着。「もう脚がパンパン。きつかった~」