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【取手FI最終日12R】成田狙う師弟制覇

 準決11R2着で決勝に駒を進めた成田和也。前を任せた真船が積極的に主導権。最終バックで稲毛にまくられはしたが、ゴール前は鋭く伸び切った。「稲毛君が来るのは見えてはいたが、止めるにはスピードが違っていた。ただ、1人だったので無理はしないで。真船君と勝ち上がれて良かった」と振り返った。

 

 A級決勝にはひと足早く弟子の酒井雄多が勝ち上がっていた。「まだまだだけど、頑張っている。弟子とアベック優勝?そうなればいいね」と笑顔。決勝も準決同様に真船の番手から鋭く追い込む。