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【平塚FI2日目11R】窓場 ケガ明けも「痛み感じない」

 窓場千加頼がライン独占に貢献し準決勝に駒を進めた。初日9Rは西日本3車の先頭を任され、打鐘過ぎ7番手からすかさず巻き返し2着でゴール。「(3場所前の)岐阜の初日で失敗しているのでちゅうちょなく出切ることを意識した」と笑顔で振り返った。前回宇都宮の後にぎっくり腰を発症し、前検日は不安をのぞかせていたが「痛みは感じなかった」。1走したことでさらなる上積みが見込めそうだ。木暮に挑戦する2日目11Rはライン4車で援護は十分。「木暮さんは強いので後方に置けるように」と意気込んだ。