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【24日から松阪GⅢ蒲生氏郷杯】地元・浅井、柴崎の活躍に期待

蒲生氏郷杯王座競輪(GⅢ)をPRする日本競輪選手会三重支部の小西誠也支部長代行(左)と松阪市産業文化部の奥野義彦競輪事業担当理事

 

 松阪競輪場のPR隊が21日、日本競輪選手会三重支部の小西誠也支部長代理とともにスポニチ名古屋オフィスを訪れた

 

 S級S班からは三重のエース・浅井康太を筆頭に武田豊樹、村上博幸の3人がエントリー。地元の柴崎淳の活躍にも期待がかかる。

 

 小西支部長代理は「浅井、柴崎の二人に結果を出してもらって三重県を引っ張ってほしいですね。若手の皿屋豊のレースに対する気持ちの強さにも期待しています」とエールを送った。松阪市産業文化部の奥野義彦競輪事業担当理事は「投票所のリニューアル工事が終了し、今開催がこけら落としとなります。多くのファンの皆様に楽しんでもらえれば」とPRした。

 

 恒例の1、2着が「2=9」と29歳の選手が1着の時に松阪肉が当たるキャンペーンも実施される。売り上げ目標は50億円。