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【四日市PR隊来社】川嶋「21歳最後と22歳最初の勝利」へ意欲

四日市競輪で開催される中部地区初のGⅢナイター
「ベイサイドナイトドリーム」に参戦する三重支部の川嶋百香

 

 四日市競輪場のPR隊が3日、日本競輪選手会三重支部の川嶋百香を伴い、名古屋市中区のスポニチ名古屋オフィスを訪れた。

 

 中部地区で初となるナイターでのGⅢ開催。S級9レース、L級3レースの合計12レースが4日間にわたって実施される。S級は柴崎俊光、伊藤裕貴の地元勢に加え、阿竹智史、松本貴治、近藤龍徳らが出場。L級は児玉碧衣、石井寛子、梅川風子、尾崎陸らが参戦する。

 

 昨年デビューした114期の川嶋は近況について「暑い季節の方が好きですし、調子は良くなってきています」。ホームバンクでのレースに向けて「6月7日が22歳の誕生日なので、21歳最後の勝利と22歳最初の勝利をあげられるように」と意気込みを語った。

 

 9日には四日市競輪場公認のVチューバー・泗水美海(しすいみう)がニコニコ生放送に出演し、9日全レースの予想を行う。売り上げ目標は32億円。