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【岸和田GⅠ高松宮記念杯】3日目準決VTR

 <9R>三谷竜―東口―清水―小倉―橋本―深谷―吉田敏―不破―山口。赤板前から上昇した不破を清水が抑える。8番手の深谷が三谷竜の内をすくい打鐘先行。三谷竜は3番手の清水のところで外に浮いて後退。最終2角から清水がまくり小倉が差す。

 

 <10R>新山が前受け。後ろは渡辺一―佐藤と神山拓―神山雄で併走。以下平原―木暮―簗田―内藤秀。赤板上昇の簗田―内藤秀―平原―木暮を渡辺一―佐藤が抑えると、打鐘で踏み込んだ新山に飛びついて北日本勢が先制。最終2角8番手から平原―木暮でまくる。

 

 <11R>柴崎―坂口―中川―松岡―井上―脇本―南修―竹内―金子貴で周回。竹内―金子貴が打鐘前から踏み込んで先行態勢。脇本がその上を叩こうとするが3番手の柴崎の後ろにいったん降りる。最終1角7番手から中川が巻き返しを図ると脇本が合わせてまくる。

 

 <12R>和田真―小原―坂本貴―新田―芦沢―諸橋―近藤―渡辺雄―志村。赤板過ぎから近藤―渡辺雄―志村が勢い良く踏み込んで先行態勢。4番手は坂本貴、7番手は和田真。最終2角から和田真―小原でまくり切るが、3番手にスイッチした新田が直線で伸びる。