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【別府GⅡ2日目11R】南 弟・蓮の快勝劇を刺激に

 別府初日予選9Rで南は打鐘前から一気にスパート。渡辺一のまくりを封じ力強く逃げ切った。「緩んだところを行こうと決めていました。バンクは重たく感じましたが力は出し切れていると思います」と話す。マークしていた村上義が「潤(南)は1走ごとに成長している」とたたえる強さだった。

 

 発奮する材料がある。それは今月デビューした115期の弟・蓮の存在だ。「(和歌山)ピンピン(1、1着)で勝ち上がったでしょう。負けていられない」とつぶやく。準決勝11Rでも持ち味の強烈ダッシュで主導権は譲らない。