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【四日市GⅢ初日12R】柴崎淳「競輪祭を意識」

 実兄の柴崎俊光が言う。「淳は仕上がっていた。異次元の脚ですよ」と。そんな評判の声を聞きながらも「自分ではまだまだ納得してない」と柴崎淳はきっぱり。実際「競輪祭までの期間が足りない」と前検日の午前中も街道練習を行い、検車場には遅めの到着。「いつもどおりに乗ってきただけ。GⅠ優勝を目標にやっているので」と志の高さをあらためてアピール。もちろん「その過程で地元記念も頑張るつもりだし、競輪祭に向けては前橋でも使ったドーム用の新車に体をしっかり合わせたい」と意気込んだ。