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【和歌山GⅠ最終日12R】稲川 気持ち入る

稲川翔

 

 16年の日本選手権以来、久しぶりにGⅠ決勝の舞台に帰ってきた稲川。

 

 2日目の白虎賞では脇本に付き切れず8着も、準決勝ではしっかり追走。ゴール前も4分の3輪差まで迫ってみせた。

 

 「同じ失敗は許されないと思ってすごく緊張しました。初日が良かったのに白虎賞であれなので調子は把握できかねるけど、準決勝で気持ちがグッと入ったことは確かだし、自信にもなった」。

 

 三たび脇本の番手を回る決勝戦。付き切れば優勝に一番近い位置で、14年の宇都宮以来となる大会2Vを目指す。