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【前橋GⅠ初日12R】脇本「相性いい大会」

今年も日本最強の男として他の挑戦を受けて立つ脇本雄太

 

 脇本は今回も最強の男として挑戦される立場。

 

 共同通信社杯(伊東)が終わってからは「1日だけ休んで、通常のナショナルチーム練習を継続。この生活にはもう慣れました」と〝いつも通り〟を強調。

 

 ただ今年の理事長杯のメンバー構成に関しては「33バンクでグランプリメンバーと戦うことには戸惑っています」が本音。

 

 それでも「ドームもそうだし、大会自体の相性もいい(18年にV)。今年のグランプリのことは競輪祭が終わってからになるけど、出場できる大会ではしっかりとアピールしたい」と常勝を誓った。