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【大宮FⅠ2日目11R】芦沢 踏み込む

 初日特選を制したのは単騎戦の芦沢だった。目標不在ながら「7車立てで競りとかはイメージできない。タテ勝負で」と話していた通り、先制した稲毛―鷲田―北野の4番手をキープすると4角から外を踏んで一気に前を捉えた。「脚には余裕があったし、うまく勢いを殺さず踏んで行けた。伸びも良かった」と振り返った。準決11Rでは地元植原の番手を回る。「植原君が勝てるように好きに走ってくれればいい。そうすれば自分にもチャンスが出てくる」と植原を援護しつつ、勝負どころで踏み込む構えだ。