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【松阪GⅡ2日目8R】古性 不満ないぞ

古性優作

 

 一予3Rの古性は最終ホームで9番手に置かれるピンチ。目標の稲毛が行けずと見るや、バックから自力で捲り上げて2着。「悪くはなかったが、3コーナーのあおりで車輪が飛んで…」と苦しい流れを力でしのいだ。

 

 2月は斡旋停止。復帰戦の大垣記念は準Vと及第点の戦績だった。「決勝はタイミングのミスだったが、(練習で)1カ月半試した事を全部出せた。もう何の不満もない状態」と確かな手応え。

 

 松阪は17年に記念優勝したバンク。二次予選8Rは細切れ戦を制して実力を示したい。