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【西武園FⅠ最終日11R】思い出の地で伏見気合

 西武園今シリーズ唯一のタイトルホルダー伏見が決勝まで駒を進めた。準決勝9Rは前を任せた早坂が主導権を奪い番手有利に抜け出し。早坂が4着に沈み「3着以内に残せたかも」と悔やんだが「ケガの痛みが癒えて体は動いている。練習の成果が出た」と好感触を明かした。

 

 17年6月の当地FⅠも準決勝は早坂との連係から白星を手にし、決勝はライン3番手から内を突いて優勝。「西武園はA級で初優勝を飾ったバンク。思い入れが強い」。04年静岡ダービー王が当地FⅠ連覇で次走の松戸ダービーへ弾みをつけるか。