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【小松島GⅢ最終日12R】久米 記念初決勝

久米 康平

 

 準決勝11Rで久米は最終バックからまくり上げ3着で初の記念決勝戦進出を決めた。「脚を使わずに中団が取れたのが良かったです。2日間、何もできてなかったので、これで少しは取り戻せました」と笑顔を見せる。

 

 一次、二次予選は苦戦の連続だった。それでもあきらめずに最後まで踏み続けたことが、夢の地元記念ファイナリストにつながった。「脚自体は凄くいいです」と好感触をつかんでいる。

 

 一番強い太田の2番手回りは優勝まで狙えるポジションだ。まずは追走に集中、最後は気迫の差しで栄冠をつかむか。