中心は揺るがない

古性 優作
主役は譲らない
決勝に当たる2日目最終レースのスーパープロピストレーサー賞には初日優秀戦3個レースの1着から3着までが進出。注目度ナンバー1は前走5月の平塚ダービーを無傷4連勝で制した古性だ。
ここまでは1場所を休んで中15日。GⅠ最高峰の大舞台で力を出し切った後、心と体の両方を整えて次のGⅠ、地元岸和田で開催の6月高松宮記念杯へ向けて、また動き出す。SPR賞は昨年も含めて3回のV歴。ダービー王となって臨む今年も強さを発揮。連覇への期待は大きい。
近畿は自身も含めてS班が4人。初日は後輩の寺崎と連係する。
脇本は3月GⅡの防府ウィナーズカップで落車した後、2カ月ぶりでの実戦。今月3日のSNS投稿で、昨年10月前橋寛仁親王牌参加中に負傷した左肘の手術を受けたことを報告。その経過も含め、状態面が気になる。




