南関東

丸山 留依(静岡)

大塚 城(静岡)

父を超えろ

 丸山留依と大塚城の二世コンビに着目。啓一(74期)の息子・留依は養成所成績7位で第1回の記録会では早期卒業した市田龍生都に次ぐタイムをたたき出した。卒業記念でも決勝には勝ち上がれなかったが、2勝を上げて力があることを証明。19歳で体の成長も見込めるだけに、努力の先に夢である「GP優勝」も見えてくる。同じく19歳で英伸(82期)を父に持つ城は国体スプリント連覇の実力。養成所でも2度のゴールデンキャップを獲得とダッシュは非凡。レースもうまく、卒業記念では地元の応援を背に決勝入りを果たした。父を追い、そして留依と切磋琢磨し静岡を盛り上げてくれるはずだ。

斉藤由莉(神奈川)

パワー、ポテンシャルは十分

 女子は在所成績こそ下位だが、斉藤由莉はチェックが必要。16年間ヨットに取り組み、パワー、ポテンシャルは十分。師匠である尾崎睦(108期)の背中を追い活躍を目指す。

写真提供・公益財団法人 JKA


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